ケーブルテレビのデジタル放送について


国の方針では、現在ご覧になっている1~12チャンネルの地上アナログ放送をすべてデジタル方式の配信に移行し、2011年には現在のアナログ方式のテレビ放送は終了する予定です。
ACCSTVデジタルのセットトップボックスをご利用いただけば、いまお使いのテレビ(アナログ方式)のままで、「地上デジタル放送」をご覧になれます。
2011年以降も、今のテレビをずっとご利用になれます。またハイビジョンテレビをお持ちなら、高画質で放送をお楽しみいただけます。
- 地上デジタルチューナー内蔵のテレビやレコーダをお持ちの方は、ACCSのアンテナ線を直接つないで、「地上デジタル放送」を受信することができます。
地デジ対策ならケーブルテレビにおまかせ!
ACCSでは、地上デジタル放送を「周波数変換パススルー方式」で再送信しています。
ACCSケーブル導入済みの建物で建物テレビ設備が対応している建物にお住まいなら、市販の地上デジタル放送対応テレビやデジタルチューナーを利用して地デジ放送をご覧頂くことが可能です。
◆市販のBS・CSチューナーは、パラボラアンテナでの直接受信用ですのでケーブルテレビではご利用いただけません。
□ 建物テレビ設備について
テレビ信号を増幅するための「ブースター」や、テレビ信号を複数に分けるための「分配器」などのテレビ設備が建物には設置されています。
ACCSが提供する地上デジタル放送はUHF帯を使用していますので、これらの機器すべてがUHF帯を通す仕様のである必要があります。
ケーブルテレビならデジタルへの移行も自分のペースで!
アナログテレビでも、セットトップボックスを接続すればデジタル放送が視聴できるので、いまお使いのテレビをそのまま利用できます。「デジタルテレビは1台あるけど、まだ2台目・3台目はアナログテレビが残っている・・・」という方にもピッタリです。
アンテナが必要ないので、外観もスッキリきれいに!
地上デジタル用やBS・CS用のアンテナを建てたりする必要がないので、屋根もベランダもスッキリ。
建物の美しい外観を保て、台風や雷などのからの心配も不要です。
ご新築やリフォームに合わせてケーブルテレビをお選びになる方も多くいらっしゃいます。
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