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デジアナ変換サービスのご案内

デジアナ変換サービスとは?

ACCSは、総務省の要請で、地上デジタル放送をアナログ方式に変換して配信する「デジアナ変換サービス」を、2015年3月末まで(※)行います。
ACCSをご利用の方、ACCSのケーブルが導入されている建物にお住まいの方は、デジタルTVや地デジのチューナーがなくても、2011年7月24日のアナログ放送終了後も、引き続き、アナログテレビで地上放送をご覧いただけます。

実施期間

開始日:2011年7月13日

終了日:2015年3月末日

デジアナ変換の終了時期は早まる場合がございます。その際は、ホームページやテレビつくば11などでお知らせします。

チャンネル一覧

デジアナ変換開始後、アナログテレビで見られるチャンネルの一覧です。

1ch: NHK総合・東京
2ch: ショップチャンネル
3ch: NHK Eテレ
4ch: 日本テレビ
6ch: TBS
8ch: フジテレビ
9ch: テレビつくば11
10ch: テレビ朝日
11ch: QVC
12ch: テレビ東京
UHF15ch: 放送大学
  • 5ch「チバテレビ」につきましては、デジアナ変換は実施しません。地上デジタル放送にて「チバテレビ」を放送しておりますので、デジタルテレビやセットトップボックスご覧下さい。
  • 「チバテレビ」をデジタルテレビやセットトップボックスでご覧頂くためには、「チャンネルサーチ」の操作が必要です。操作方法は機器の取扱い説明書をご覧下さい。
  • UHF15chでの「放送大学」の放送は、デジアナ変換終了の前に停止の予定です。終了時期が決まりましたら、ホームページでお知らせします。
  • NHK総合・水戸のデジアナ変換は行いません。変換を行うのはNHK総合・東京のみとなります。

視聴・録画についての注意点

ご使用の機器により動作が異なる場合がありますので、詳しくは機器の取扱説明書などでご確認ください。

  • 画像に、上下または上下左右に黒い帯がでることがあります。
  • 画面右上に「デジアナ変換」と表示されます。
  • 画面下の帯に問合せ先などが、1時間に1回程度、表示されます。
  • 映像はハイビジョン放送ではありません。標準画質(SD)となります。
  • データ放送、文字スーパー(字幕)、EPG(電子番組表)はご使用いただけません。
  • 地上アナログ放送のEPG機能(Gガイド等)もご使用いただけません。
  • 音声はステレオ放送ですが、5.1CHサラウンド放送は非対応です。
  • 二か国語デュアルステレオ放送は第一音声のみとなります。
  • 複数の番組が編成されている場合、サブチャンネルの再送信はありません。
  • 1回だけ録画可能なコピー制御(コピーワンス)がかかります。
  • VHSなどのアナログ録画機器では、録画やダビングができる場合があります。
  • パソコンの場合、視聴や録画ができないことがあります。
  • 番組によっては、画質(ルミナンス・色調)が変化したり、まれに歪み音が発生する場合があります。

■コピーワンスについて

デジアナ変換された番組には、1回だけ録画可能なコピー制御(コピーワンス)がかかります。DVD/HDDレコーダーなどの録画については、以下の点にご注意下さい。

  • CPRM非対応のDVD-R/+R/+RWには録画できません。
  • ビデオモードでは録画できません。VRモードで録画してください。
  • デジタル録画機器へはダビングできません。
  • ハードディスク内蔵タイプDVDレコーダーにムーブ機能がある場合は、番組をハードディスクからDVDに移動(ムーブ)すると元のハードディスクからは消去されます。
  • ムーブ機能がない場合は、ハードディスクに録画した番組を、DVDに映すことはできません。
  • DVDに録画した番組は、CPRM対応のDVDレコーダー・プレイヤーでのみ再生可能です。

ご使用の機器により動作が異なる場合がありますので、詳しくは機器の取扱説明書などでご確認ください。

参考リンク