お知らせ

新年のご挨拶

新しい年を迎えて

ACCSをご利用いただいておりますつくば市の皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も、皆様方におかれましては幸い多い年でありますよう心からお祈り申し上げます。

昨年を振り返りますと、11月に行われたつくば市長選挙におきまして、五十嵐立青市長が当選いたしました。
38歳という年齢での当選は県内で最年少だそうです。
若さとともに、行動力を十二分に発揮され、つくば市の新たな舵取り役を期待したいと思います。

また、5月に開催された「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」では、女性研究者の活躍支援などを柱とする共同声明「つくばコミュニケ」が採択されました。
共同声明に「つくば」の文字が入ったことは大変意義深く、各国の関係者の方々が視察等を通じて科学技術の集積を実感したことと思います。
G7大臣会合は、つくばの魅力を世界に発信した絶好の機会となりました。
今後、より一層、つくば地域で研究開発が加速されていくのではないでしょうか。

つくば市は、今年市制30周年を迎えます。
昭和62年11月30日に研究学園都市を構成する6町村のうち、大穂町、豊里町、谷田部町、桜村が合併してつくば市が誕生しました。
翌年1月に筑波町、さらに茎崎町(平成14年11月)と合併して、6町村が一体となった現在の姿になりました。
誕生後30年の間には、市民待望のつくばエクスプレス(TX)が開業(平成17年8月)し、TX沿線開発が順調に進み、人口の増加に貢献しております。
これに加え、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備も大詰めで、3月までには茨城県内が全線開通の予定です。
こうしたプロジェクトが着実に進行することで、つくば市の発展性が飛躍的に高まっており、「30歳」という成熟した都市の今後が楽しみです。

私どもACCSは、つくば市民の日常生活に欠かせない役割を担っていることを自負しております。
関係者皆様のご理解、ご協力を得まして地上波デジタルの再放送や多チャンネル放送、インターネット、ケーブルプラス電話等の各種サービスを提供しており、今年もサービス内容の充実を順次図って参ります。
コミュニティチャンネル「テレビつくば11」は、地域密着の番組づくりを心掛けており、引き続き市民に親しまれる番組編成を行います。

自然と科学が融合したつくばの地で、ACCSは、放送と通信の分野で先進的なサービスの提供を念頭に事業を展開していく所存です。
加入者の皆様の利便性を高め、地域オンリーワンのメディアへのさらなる構築を目指して参りますので、今後ともご愛顧の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

一般財団法人研究学園都市コミュニティケーブルサービス

理事長 髙田順一

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