お知らせ

新しい年を迎えて(新年のご挨拶)

ACCSをご利用いただいておりますつくば市の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も、皆様方におかれましては幸い多い年でありますよう心からお祈り申し上げます。

昨年、つくば市は市制30周年という1つの節目を迎えた年でもありました。11月30日には記念式典が開かれ、五十嵐立青市長はじめ、出席者らは合併からの歩みを振り返るとともに、今後の市勢発展を誓ったところです。しかしながら、昨年2月末に地域のシンボルとして、これまで32年間にわたり親しまれてきた西武筑波店が閉店ということもありました。

今後、つくば市は都市として成長が進められていきますが、さらにより成熟した都市に発展するためには、つくば市の商業・業務機能の立地のあり方や新しい産業の創出などへの取り組みが一層必要となりましょう。

そして今年、つくば市で大きな話題となるのが、「世界湖沼会議」(10月15日~19日)の開催ではないでしょうか。琵琶湖に次ぐに日本第二の湖「霞ヶ浦」を持つ茨城県においては1995年以来、23年ぶりの里帰り開催となります。前回開催の時にはまだ開場していなかったつくば国際会議場がメーン会場とあってつくば市の役割は大きく、研究者の方々や市民の皆様にとっても期待するところが大きいでしょう。また、来年に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」「いきいき茨城ゆめ大会」の準備が本格化してきます。県内外からのお客様へのおもてなしを通して、このつくばをPRする絶好の機会になります。

私どもACCSは、つくば市民の日常生活に欠かせない役割を担っていることを自負しております。関係者皆様のご理解、ご協力を得まして地上波デジタルの再放送や多チャンネル放送、インターネット、ケーブルプラス電話等の各種サービスを提供しておりますが、いよいよ今年12月にもBS放送などでスタートする4K放送に対しましては、お客様へのサービス提供を前提に取り組んで参ります。

また、コミュニティチャンネル「テレビつくば11」は、地域密着の番組づくりを心掛けており、引き続き市民に親しまれる番組編成を行います。

自然と科学が融合したつくばの地で、ACCSは、放送と通信の分野で先進的なサービスの提供を念頭に事業を展開していく所存です。加入者の皆様の利便性を高め、地域オンリーワンのメディアへのさらなる構築を目指して参りますので、今後ともご愛顧の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

理事長 髙田 順一

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