お知らせ
【重要】ACCSnetメールサービス送信時DKIM/DMARCの導入について
2024/01/16
平素よりACCSをご利用いただき誠にありがとうございます。
ACCSnetメールサービスでは従来、送信認証技術としてSPFに対応してまいりました。
昨今の不正送信メールの発生状況やトレンドを鑑み、お客様のメールアカウント保護及び
セキュリティ向上を目的とし、2024年1月29日より新たに「DKIM」および「DMARC」の導入を開始いたします。
本対応は、セキュリティ向上および、Google社殿、Yahoo社殿による2024年2月の運用変更に伴う対処となっております。
DKIM/DMARC非対応の場合、Googleメール宛、Yahooメール宛のメールが送信できない、または届かない場合がございます。
(1月17日追記)
※現在のメールアカウントの設定を確認し、メール送信のポート設定が465(又は587)の場合、
変更する必要はございません。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
〇開始日
2024年1月29日(月)(予定)
〇背景
セキュリティ向上および、Google社殿、Yahoo社殿より、2024年2月以降、
Gmailアカウントに対して5,000通/日以上のメールを送信する送信者に対し、SPFレコードの登録及びDKIM署名の設定、
DMARCレコードの公開などを必須とする新しいガイドラインが発表されています。
〇対象サービス
ACCSnetメールサービス
〇影響
ACCSnetメールアカウントをOutlookなどのメールソフトでご利用のお客様において、
メール送信のポート設定が465(又は587)以外の場合、Googleメール宛、Yahooメール宛のメールが送信できない、
または届かない可能性がございます。