財団案内
ACCSとは?
ACCSは、1981年に設立し、公的機関の下部的組織として、主として研究学園都市建設に伴う放送の受信障害対策事業を進めてまいりました。
しかし、受信障害対策事業がほぼ終了した1990年代後半になると、通信技術の驚異的な発展によって市民生活も大きな変化を遂げ、放送の一層の多チャンネル化や高度な通信サービスの提供という要望が大きくなってきました。
このような社会の変革にあって、ACCSも、皆様に身近な役に立つ機関として自立することを目指し、業務改革、内部改革を行い、サービスエリアを拡大するとともに多チャンネル放送の充実や通信サービスの開始・充実、ポータルサイトの運営など新たなサービスの提供に努めてまいりました。
ACCSは、今後ともつくば地域の情報化推進の中核を成す「総合メディア機関」として、技術の進展と地域・市民のニーズを的確に捉え、新しいサービスの開発と提供を積極的に進めて、つくば地域の発展に寄与してまいります。
■ACCSの目的
筑波研究学園都市及びその周辺地区において、テレビジョン放送の受信障害を解消するために有線テレビジョン放送施設によるテレビジョン放送の再送信に関する業務を行い、さらにわが国における新たな都市開発に伴うテレビジョン放送の受信障害解消に関する調査研究及び有線テレビジョン放送施設の高度利用を図るための開発調査を行うほか、有線による自主放送番組及び通信サービスの提供等を行うことによって、筑波研究学園都市の都市機能の保持向上及びわが国の情報化の進展を図り、もって公共の福祉の増進に寄与すること
■ACCSの事業
1 ケーブルテレビ施設によるテレビジョン放送の再送信及び自主放送番組の提供
2 ケーブルテレビ施設による通信サービスの提供
3 テレビジョン放送受信障害に関する調査研究
4 地域におけるコミュニティ情報、都市間情報等の通信システムに関する開発調査
5 ACCSの目的達成に必要な事業
※ACCSとは、Academic Newtown Community Cable Service の略称です。
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